ハイドロキノンと副作用

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ハイドロキノン化粧品、副作用は大丈夫?

心配な副作用、どんなものがある?

ハイドロキノンには肌がヒリヒリする、赤くなる、炎症を起こすと言った副作用が起こることがあります。

また高濃度のハイドロキノンを長期にわたって使い続けることでメラニン色素の働きが失われ、一部分だけ肌の色が抜け落ちる「白斑」と言う症状を引き起こすこともあり使用する際には十分な注意が必要なのですね。

このようにハイドロキノンの使用によって副作用が起こってしまうのは、ほとんどが「酸化」によるもの。ハイドロキノンは熱や光に弱く、また酸素と結合しやすいため非常に不安定で酸化しやすいと言う特徴があり紫外線対策保管はとても重要になるのです。

最小限にとどめるには使用時に注意点を守る事!

そのためできるだけハイドロキノンの使用は夜間だけにしておいた方が無難。さらに使用後は空気に触れないよう蓋をきっちりと締め、温度変化の少ない冷暗所、もしくは冷蔵庫などに置くなどして保管に注意しなければなりません。

さらに日中に使用する場合には確実な紫外線対策が必要になり、日焼け止めを塗ることはもちろんできるだけ紫外線を浴びない工夫が必要となります。と言うのもハイドロキノンを付けたまま紫外線を浴びてしまうと、ハイドロキノンの酸化が進み、刺激性のある物質に変化し結果的に余計にシミを増長させる結果となってしまうのですね。

もちろんシミを改善させるためには夜間だけの使用より、日中も使用した方が効果は早いですが紫外線を浴びてしまうような状況では却ってマイナスとなってしまうため、完璧な紫外線対策が行えない時には夜間のみの使用だけにとどめておく方が良いでしょう。