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新安定型ハイドロキノンとは?
ハイパワーのハイドロキノンを安全に使えるようにしたもの
ハイドロキノンは一般的な美白成分と比べて100倍もパワーがあり「肌の漂白剤」とも言われるほど成分。
その反面、熱や光や空気に非常に弱く酸化を起こしやすいと言う不安定な性質を持っているのですね。
そのため長い間ハイドロキノンを製品化するのは非常に難しいとされ、シミの特効薬と謳われながらも化粧品として使われる事が出来なかったのです。
薬事法の改正によってハイドロキノンが化粧品など一般的に使われるようになったのは2001年、今からほんの十数年前からのこと。
製品化の実現は何よりもハイドロキノンの安定化にあったので、熱や光に弱く酸化しやすいと言う不安定な性質をどれだけ安定させることができるかに掛かっていたのです。今では化粧品などに使用されているハイドロキノンは「安定型」や「新安定型」と言われるハイドロキノンとそれを安定させる成分を合成させているタイプのものがほとんど。
アンプルールが人気
特に美白化粧品ブランド「アンプルール」で採用されている新安定型ハイドロキノンは「BCDAC]と呼ばれる物質とハイドロキノンを合成させてできた新型の分子錯体結晶で、従来よりも温度や熱、光と言ったものに対する耐性が高く、安定して効果が発揮されるため長く使えるのが特徴。
その上肌に対する刺激が全くないので敏感肌や乾燥肌の方、また従来のハイドロキノンでは使用を控えなければならなかった、妊娠中や授乳中の方でもでも安心して使えるのですね。
また「アンプルール」ではモニターテストやパッチテストの調査においても高い安全性が確認されているためハイドロキノンが初めての方にとっても非常に安心できる化粧品であると言えますね。


